朝番

P-90が好きです、
藤澤です。

今朝、朝番への出勤に向け、
朝シャンを浴びていたところ、
消し忘れた目覚まし時計がデカイ音で鳴りはじめました。
時刻は朝6:30。
横の若夫婦や上のスケーター少年は恐らく安らかな眠りの中。
目覚まし時計はひたすら鳴り続け、その上その性能上徐々にクレッシェンド。
あーこれは止めねばならない。
しかし思いのほかシャワーが気持ちいい。
いや、そんなこと言っている場合ではない。
目覚まし時計を止めるべく風呂場を出る。
しかしながらこんな時に限ってタオルが無い。
持ってこいよ馬鹿やろうと数分前の自分を責めるも、時計は鳴り止まない。
もはや自らの中で何かが弾け、
高笑いをしながら濡れたまんまベッドへダイブ。
枕元の目覚まし時計を普通に消すには何だか許しがたいと思い、
わざわざ針をえいっと動かし、目覚ましは鳴り止む。
そして私は大変清々しくフェスタへ向かいました。

今日は他所の家に泊まりに行くことを胸に決めて。

パワーオブミュージック

おはようございます藤澤です。
パートはKP2です。

今日は天気が大変良いので、
好きな現代音楽家を紹介したいと思います。
まずはヤニス・クセナキスというフランスの作曲家。
彼の「メタスタシス」というオーケストラ曲は、
まさにうねる轟音が聴覚を通じて身体に直接作用します。
体中の液体が上昇するかのような感覚を覚えます。
まずタイトルがカッコ良いですよねー。
次に「スティーブ・ライヒ」というアメリカの作曲家。
彼はミニマリストですねー、
特定のフレーズが繰り返しては繰り返し、
それがず〜っと続くかのように思えて、
とある場所でスパっと展開がやってきます。
これがまた気持ち良いんですね。
溜まりに溜まった物がスパっと弾けるようで。
おすすめな曲は「エレクトリック・カウンターポイント」です。
これもまたカッコ良い曲名ですよねー  笑
こんな感じで現代音楽は直接我らの感覚器官に作用するので、
音の力が身体に触れる感触を得られるんですね。
「音楽はこうでなくては」っといつも思わせてくれます。

日誌

庭のキジバトにご子息が誕生した模様です。
藤澤です。

先日ひどく雨の降った日、
私は中央線に乗り、イスに座っていました。
すると少々足下のフラついたトリッピーなおじさまが前に来たので、
席を譲りました。すると、
「んな年寄り扱いされちゃあかなわんなぁー」と言われました。
何を言われたのかよく分からず、「何を申しておられるのですか?」
と訪ねようとしたところ、また別のおじさまが、
「あんたそんなこと言うこたあないんじゃないか?」とカットイン。
すると最初のおじさまが、「なにがだね?」とアンサーバック。
「だからさっきあんたが言ったことだよ」、
「だからなにがだね」、とわりとヒートアップ。
電車は吉祥寺に到着し、私は先を急いでいたので、
双方の健闘を祈り、軽く会釈をし、その場を離れました。

まるで国会で起きるキッズファイトを彷彿させる出来事で、
日本はまだまだ平和だなあーとつくづく思いました。

da rhyme

最近ウチの庭でキジバトという鳥が巣を作ってます、
藤澤です。

最近思う事があります。
リハーサルスタジオに勤めていると、
色々な形態で音楽をなさるお客様を目の当たりにします。
ロックバンドやジャズバンド、弾き語りにコーラスなどなど。
しかし未だに見た事が無いのが、
ヒップホップユニットですね。
例えば1MC1DJなどの感じの方々。
あまりこーゆー方々はスタジオを利用しないのでしょうか?
そいつは寂しい限りですB-BOYS&B-GIRLS。
是非とも爆音で自慢のトラックを鳴らし、
声を張り上げDISりにいらして下さい。
我々はいつでもお待ちしておりますよ!

そーいえばASIAN DUB FOUNDATIONが来日しますね。
私はフロントアクトで出るTHA BLUE HERB、
ONOさんのトラックが好きです。特にビートの組み方がたまりませんな。

ってことでバンドマンだけが利用する為のスタジオではない事をチェキ!

知られざる事実

朝は時代劇を見るのが好きです。
こんにちわ、藤澤です。

本日は、
以外と知られていない『ドラゴンボールZ』の名シーンを、
ご紹介したいと思います。
んまあ『ドラゴンボールZ』と言えば、
80〜90年代にかけて放送されていた日本の国民的アニメですが、
最近見直しててとあるシーンでとんでもない衝撃を受けました。
実はアニメ版「ドラゴンボールZ」には悟空とチチのキスシーンがあるんですね。
私は部屋で一人なのに思わず「んなっ・・・!」っと言ってしまいました。
興味がある方は探してみて下さい。
ヒントは「人造人間編〜セル編」のあたりです。
悟空が心臓病から立ち直り、
チチが悟空さぁ〜っと抱きつき・・・ああーこっからは言えません。
具体的な描写はございませんが、恐らく当時幼すぎて、
何が起こったのかわからなかったであろう世代の方々に取っては、
一見の価値有りですよ。

 | BLOG TOP |  NEXT»»

プロフィール

スタジオ フェスタ

Author:スタジオ フェスタ
スタッフBLOG

最近の記事

カテゴリー