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ドラムってタタクもの?

こんにちわー。
スタッフUですー。

いきなりですが、ドラムってどう演奏するの?と聞かれてどう答えますか?
ふつうは「ドラムは叩くものでしょう」が普通ですよね。
ドラマーさんからも「今日は叩きまくるぜ!」とか「パワー全開!」がよく聞くワードです。

でもでも、ドラムは力任せに強く叩けばいい音がするのでしょうか?
私は以前からすご〜く疑問でした。
「叩く」ドラムはノイズに聞こえてしまい、バンドのグルーブ感を損なってしまう気がします。
つまり、ドラムは「鳴らす」方がいいんじゃないかなーと思ってたわけです。

Cスタドラムブログ用


言葉の綾で「叩く」と「鳴らす」の違いは何か、説明は難しいですが、

主観として「叩く」=サウンドがブツ切れる、ウルサイ、目立ちすぎ。
          ドラムセットの出音を削ぐ。インパクト感を「押す」感じ。

     「鳴らす」=サウンドが軽快。ノリがいい。
           ドラムセットの潜在音を引き出す。
           インパクト感を「引く」感じ。

もちろん、「鳴らす」のは貧弱なドラムワークでは無理で、より大きなパワーと
高いテクニックが必要でしょう。
問題はそれらをどうコントロールするかだと思います。

日本では結構有名なドラマーでも「叩く」系が多いと感じてます。

みなさんはどう感じますか?











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